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間取りについて

カテゴリ: 中古一戸建て
賃貸・購入に関わらず住宅探しをする際に重要となるのが間取りです。何気なく使っている言葉ですが、単位や表現方法を詳しくわかっていないという人も多いのではないでしょうか。

間取りとは部屋の広さや区画、配置などのことを言います。部屋の面積、バスやキッチンなどの配置、建物そのもの形状など広い意味で使用されています。

間取りについてはまず使用される単位と表現方法がまず重要になるでしょう。もっとも一般的なのが「畳」です。畳何枚分かの面積です。それから和室か洋室か、ダイニング、キッチンといった部屋のスタイルや使用目的によって表現方法が異なります。和室は「和」、洋室は「洋」、ダイニングキッチンは「DK」と表します。ですから、「和6、洋6、DK8」と書かれている場合には6畳の和室と6畳の洋室、8畳のダイニングキッチンによって成り立っていることを現しています。

それから「1DK」や「3LDK」といった表現が使われることがあります。DKはダイニングキッチン、Lはリビングルームの略称となります。先頭の数字は寝室の数を表れしています。

物件情報を調べると必ず間取り図が掲載されています。これは建物内の平面図で、人目で住宅の間取りを把握することができるようになっています。主に方角と部屋の種類、扉、階段などが掲載されています。厳密さが求められる図であるため、専門家によって作成されるのが一般的です。

普段何気なく目にしている間取りという言葉。より詳しい知識を得ておくと物件情報をチェックする際により細かい情報を入手することができるようになるでしょう。
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